不動産名義変更の手続き

不動産名義変更についてのご説明

多くの方が司法書士などプロの方に頼まれる不動産名義変更手続きですが、個人でも書類を揃えれば申請は可能です。

不動産名義変更の手続き

多くの場合、専門家である司法書士に依頼することが多い不動産名義変更手続きですが、個人でも申請することは可能です。

相続の場合であれば、まず「遺産分割協議書」を作成し、相続した不動産の分割方法を決めます。

次に登記に必要な書類を揃えます。

法定相続人が一人で相続する場合は、亡くなった方の出生から死亡までの戸籍謄本。

法定相続人の戸籍謄本・住民票。

相続対象不動産の固定資産税評価証明書が必要です。

書類は各市町村の窓口で所得することができます。

ただし東京都23区の不動産の固定資産税評価証明書は、都税事務所で所得することになりますので注意してください。

遺産分割協議書で相続する場合は、上記4点に加え、法定相続人の印鑑証明書、遺産分割協議書が必要となります。

これらの書類と申請書と登録免許税を相続する不動産を管轄する法務局に提出し、登記の申請が完了したことになります。

書類に不備があれば、法務局から再申請となりますが、不備がなければ不動産の名義変更は完了となります。

登録免許税は相続する不動産の価格の0.4%となります。

申請書の記入については、各ケースにより細かく異なるようですので、法務局の方に確認されると良いでしょう。

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不動産名義変更についてのご説明